Technology

プロトコルに組み込まれたオラクル

Flareの独自性は、汎用EVMそのものより、価格(FTSO)と外部事実(FDC)がネットワークの経済安全保障で守られている点にあります。これら基幹技術の多くはコミュニティが可決した技術FIPによって段階的に拡張・強化されてきました。

Stack

三層で見る

下からコンセンサス、enshrined data、その上の応用。

  1. 01

    実行と合意

    EVM互換のレイヤー1。Snowman++(PoS)。ブロックは約1.8秒、単一スロット最終性。FIP.05でPoSへ移行し、ツールはEthereum系をほぼそのまま使える。

  2. 02

    内蔵データ

    FTSOが価格などの時系列(FIP.06/07で秒単位化)、FDCが他チェーンやWeb2の検証可能事実(FIP.12/14)。どちらもデータプロバイダと委任FLRで守られる。

  3. 03

    応用

    FAssets、Smart Accounts、DeFi、将来のFCC。応用は02の証明と価格の上に乗る。

学習ルート Step 2: 基礎データ層(価格)

FTSO

Flare Time Series Oracle

外部オラクルを買うのではなく、プロトコルの一部として価格を出す。

データプロバイダ(公式説明ではおおよそ100)が、ユーザーから委任されたFLRの重みでフィードを提出します。更新はブロック間隔に近く、暗号資産だけでなく株式・商品へ拡張する設計です。オンチェーンでのブロック遅延フィード参照は無料、と公式は説明しています。

FAssetsでは、エージェントの担保価値をこの価格で測ります。フィードが止まれば清算も止まりうる、という意味で、FTSOは「便利なAPI」ではなく保全装置です。

FTSOv2 オンチェーン・ライブフィードモニター

Flare公式パブリックRPCからeth_call(完全無料・ガス代ゼロ)で直接取得中

※FTSOv2は最大1,000フィードまで拡張可能。ブロック間隔(1〜2秒)で更新されます。FTSOv2 公式仕様ドキュメント

FTSO(Flare Time Series Oracle)は、「ネットワークの合意形成(L1コンセンサス)と一体化した内蔵オラクル」です。外部の仲介コントラクトに毎回収数ドルのガス代を支払うことなく、Flare上のすべてのスマートコントラクトが正確な価格フィードをオンチェーンで直接利用できます。

1. 外部世界

金融・市場データ

世界中の流動性プールとオーダーブックから最新データを取得。

暗号資産 CEX / DEX

Binance, Coinbase, Uniswap, etc.

FX・法定通貨為替

USD, EUR, JPY, GBP, etc.

コモディティ & 指標

金・銀、LST比率(FIP.13)

生データはプロバイダー各社が独自に集計
2. 検証・提出層

約100社の独立プロバイダー

コミュニティからのWFLR委任ウェイトを背負って価格を暗号署名提出。

加重投票力(FLR委任)

委任量に応じた重みで提出値が反映

コミット&リビール

他社の提出値をカンニングできない暗号秘匿

品質監視(FIP.10)

停止や異常値には報酬没収ペナルティ

不正プロバイダーは委任を失い市場淘汰
3. オンチェーン集計・利用

加重中央値 & ゼロガス利用

プロトコルが自動集計。全スマートコントラクトが即時参照可能。

加重中央値アルゴリズム

上下の外れ値を自動排除し操作を無力化

FAssets・DeFiへの供給

FXRP担保評価・レンディング清算へ直結

Fast Updates (1–2s)

FIP.07による超低遅延ストリーム配信

オンチェーンでの価格読み取り追加ガス代は無料

FEATURE 1

改ざん不可能な加重中央値

富裕層ノードや単一業者が価格を吊り上げても、中央値算出により上下の外れ値は自動的に除外されます。

FEATURE 2

1〜2秒の超低遅延更新

FIP.07で導入されたFast Updatesにより、ブロック生成に同期して価格が流れるため、DeFiの清算ラグが発生しません。

FEATURE 3

一般ユーザーへの報酬還元

FLR保有者が優れたプロバイダーにWFLRを委任するだけで、ネットワークの安全性を支えながら定期利回りを享受できます。

学習ルート Step 2: 基礎データ層(検証)

FDC

Flare Data Connector

旧称 State Connector。『起きたかどうか』を分散的に証明する。

対象は「その送金は確定したか」「そのアドレスは有効か」といった、あとから変わらない事実です。最新のBTC/USDのように常に動く値はFTSO側です。FAssetsのミントは、XRPL上の入金をFDCが証明してからFlare側でERC-20を出します。

証明者集合はFTSOプロバイダと重なります。過半が現実と違う報告をする状況は、公式ドキュメントでも51%攻撃に相当すると書かれています。

FDC(Flare Data Connector)は、旧称State Connectorから発展した「他チェーンの確定事実やWeb2 APIデータを暗号学的に証明する分散検証基盤」です。中央集権的なマルチシグ企業に依存せず、数学と経済安全保障によってブロックチェーンの壁を越えます。

外部ソース(データ発信元)

外部ブロックチェーン & API

Flareの外部で発生した不可逆なトランザクションやHTTPS応答。

非スマートコントラクト台帳

XRP Ledger / Bitcoin / Dogecoin

送金TXの確定、口座残高の減少

EVM互換チェーン

Ethereum / Arbitrum / Base, etc.

スマートコントラクトの実行イベント

Web2 REST API (FIP.14)

HTTPS / JSON API

AI推論結果、気象・スポーツ、実世界データ

データは改ざん不能な外部ソースで生成

FDC Attestation Providers

独立検証者群によるフルノード照会

Bit-voting & 合意

Merkle Tree Root 生成

約90秒ごとに全証明を暗号圧縮

Flare Network(L1)

Merkle Proof オンチェーン検証

最小のガス代で外部の事実を100%確実にスマートコントラクトで実行。

FAssets システム

FXRP / FBTC のトラストレス発行

「XRPLで送金された」事実をFDCが確認後ミント

クロスチェーン決済

トラストレス・スワップ & ブリッジ

外部送金と連動したDeFi契約の自動決済

AI & Web2 連携

検証可能エージェント・RWA

HTTPS APIの返答に基づくオンチェーン自動トリガー

数行のハッシュ(Merkle Proof)で瞬時に検証完了

CORE 1

確定した「歴史的事実」を扱う

変動する価格を扱うFTSOに対し、FDCは「TXがブロックに取り込まれ確定したか」という覆らない事実のみを証明します。

CORE 2

マルチシグブリッジの終焉

ハッキングが頻発する「数名の署名者によるマルチシグ」ではなく、L1経済安全保障に担保された分散検証者群が合意します。

CORE 3

Web2とAIへも拡張可能(FIP.14)

ブロックチェーンだけでなく、Web2のJSON APIレスポンスを暗号検証できるため、オフチェーンAIの判断をオンチェーンへ安全に渡せます。

学習ルート Step 3: 応用層ブリッジ(FAssets)

FAssets

非スマートコントラクト資産の接続(応用層)

FTSO(担保価格)とFDC(送金検証)の2大基盤の上に構築された、トラストレスな分散型クロスチェーン・ブリッジ。

XRPやBTC、DOGEといったスマートコントラクトを持たないネイティブ資産を、中央集権的なカストディアンを介さずに、Flare上のERC-20(FXRP等)として安全にミント・償還します。

エージェント担保とコラテラルプールの二重担保設計により、不正やデフォルトから利用者を保護します。XRPL上の入金・送金の検証はFDCが、担保価値の評価はFTSOが担っており、Flareのコア技術がフル活用される最重要プロトコルです。

FAssetsの目的は、スマートコントラクトを持たない「XRPL上の本物のXRP」を、中央集権的な仲介業者を介さずに、「Flare上のERC-20(FXRP)」として1:1で発行・利用可能にすることです。

Layer 1: 元チェーン非EVM

XRP Ledger (XRPL)

高速・低手数料な決済特化台帳。スマートコントラクト(DeFi)のネイティブ実行環境を持たない。

ユーザーのウォレット

XRP(原資産)

本物のXRPを保有

保管場所(金庫)

Core Vault / エージェント金庫

マルチシグで厳重にロック。単独での持ち逃げ不可。

原資産(XRP)は常にXRPL上に存在し続けます

FDC (Flare Data Connector)

「XRPLで送金された」事実を分散検証

FTSO (価格オラクル)

担保比率を秒単位で常時監視・評価

Layer 1: EVMチェーンEVM互換

Flare Network

オラクル・データ検証が組み込まれたEVMチェーン。EVMコントラクトでDeFiを自在に実行可能。

発行トークン(1:1)

FXRP (ERC-20)

DEX、レンディング、Vaultで運用可能

二重の過剰担保システム

エージェントVault担保(USDC/ETH等) + FLRプール担保

万一のXRPL不正送金時も、担保が没収されユーザーへ全額補償

1枚のFXRPは常にXRPL上の1枚のXRPと1:1で裏付けられています

POINT 1

仲介企業を信用しない

従来のWBTCのように会社が秘密鍵を握るのではなく、FDCの暗号学的証明と分散型スマートコントラクトで稼働します。

POINT 2

二重の過剰担保で保護

エージェント単独だけでなく、コミュニティのFLRコラテラルプールを併用。万が一エージェントが破綻しても全額保証されます。

POINT 3

いつでも本物のXRPへ戻せる

Flare上でFXRPをバーン(焼却)すれば、XRPL上の指定アドレスに即座に本物のXRPが送金・返還されます。

Flare 2.0

Flare 2.0: FCC & Protocol Managed Wallets

TEE(高信頼実行環境)とFDC(データコネクタ)を融合し、スマートコントラクトが他チェーンのウォレットを直接操る自律分散基盤。

Flare 2.0(FCC / Protocol Managed Wallets)の中核は、「ハードウェア分離されたTEE(高信頼実行環境)」と、Flare固有の「FDC(分散データコネクタ)」の融合にあります。コントラクトが他チェーンの秘密鍵を安全に自動管理し、自律的なクロスチェーン処理を実現します。

1. トリガー & ロジック

Flare スマートコントラクト

EVM上で実行される分散ロジック。貸出清算、DeFiリバランス、AIエージェントの指示を生成。

実行指示の暗号送信

署名権限とパラメータをTEEへ伝達

セキュアチャネルで連携
2. 機密実行 & 鍵管理

TEE(高信頼実行環境)

CPUハードウェア内で秘密鍵を保護。OS管理者でも盗み見不可。承認条件合致時のみ署名。

Protocol Managed Wallets

XRPL・BTC・ETH等の鍵をTEEが保持

機密AI推論 / プライベート計算

非公開データを暗号化したまま処理

他チェーンへ署名送信
3. 執行 & FDC二重検証

外部チェーン ⇄ FDC合意

XRPLやBTC上で署名が執行され、その確定事実をFDCが暗号証明としてFlareに報告。

XRPL / Bitcoin / Ethereum

仲介業者なしで直接トランザクション着金

FDC(Flare Data Connector)

他チェーンの実行完了をFlare側で確認

暗号経済 × ハードウェアの完結ループ

Technical FIPs

プロトコルを進化させた技術FIP一覧

Flareのコアアーキテクチャは、コミュニティが可決した14件の技術的FIP(Flare Improvement Proposals)によって段階的に実装・強化されてきました。

FIP.02FTSO
2023年4月

FTSO運営管理グループ(Management Group)の設立

Add an FTSO Management Group

データプロバイダー間の談合や不正コピー(カルテル行為)を監視・通報し、オラクル更新パラメータを管理する自治委員会を設置。

技術的成果: 分散オラクルの健全性とデータ完全性を監視する自律的管理機構が整い、外部dAppsや機関が安心してFTSO価格を採用できる基盤となりました。
FIP.03FTSO
2023年6月

FTSO報酬計算における第2バンド(Secondary Band)の追加

Add a Secondary Band to FTSO Reward Calculation

FTSOの報酬対象を中央値直近の約25%のプロバイダーだけでなく、より広い許容帯域(第2バンド)のプロバイダーへ広げて分散性を向上。

技術的成果: 新規プロバイダーの参入障壁を下げ、FTSO全体の分散性とフォールトトレランス(耐障害性)が大幅に向上しました。
FIP.04Data & Feeds
2023年6月

FTSO価格ペアの更新と追加

Update FTSO Price Pairs

コミュニティ要望に基づき、FTSOがプロトコルネイティブで配信する暗号資産価格ペアのラインナップを更新・最適化。

技術的成果: Flare上のDeFiアプリケーションが、外部オラクルに依存せず、プロトコル組み込みの安全な価格を利用できる環境が拡大しました。
FIP.05Consensus & Staking
2023年8月

ステーキングに必要なサービス・制限・報酬の更新(PoS移行)

Update Services, Limits, and Rewards Required for Staking

Proof of Stake(PoS)への本格移行。報酬の30%をバリデータステーキングに配分し、1事業者4ノード上限で中央集権化を防止。

技術的成果: Flareのコンセンサスレイヤーが真のProof of Stakeとして自立し、ネットワークの耐改ざん性とファイナリティの安全性が大幅に強化されました。
FIP.06FTSO
2024年2月

Flare Systems Protocol基盤導入とFTSOスケーリング(FTSO v2の土台)

Add Support for the Flare Systems Protocol and FTSO Scaling

全プロトコルを束ねる統合共通基盤「FSP」を導入し、FTSOを最大1,000フィードまで配信可能な次世代スケーリングアーキテクチャへ拡張。

技術的成果: Flareが「Data for Blockchain」として世界トップクラスの高速オラクル性能(FTSO v2)を実現するための最重要アーキテクチャ転換点となりました。
FIP.07FTSO
2024年5月

FTSO Fast Updates(秒単位の超高速フィード更新の追加)

Add Support for FTSO Fast Updates

従来のアンカー更新(90秒)に加え、ブロック間隔(1〜2秒)で値が更新される超低遅延「Fast Updates」を有効化。報酬の30%を配分。

技術的成果: DEXやレンディングでの価格乖離リスクが大幅に削減され、CeFi水準の俊敏な金融アプリケーションの構築が可能になりました。
FIP.08Data & Feeds
2024年5月

FTSOデータフィード更新と新規追加プロセスの定義

Update FTSO Data Feeds and Define Process to Add New Ones

FTSO Scalingの容量拡大を活かし、19銘柄の新規暗号資産フィードを追加するとともに、新規フィード追加の標準化プロセスを制定。

技術的成果: エコシステムの需要に応じた新規暗号資産・実世界資産(RWA)フィードの追加が迅速化され、オラクルの拡張性が大幅に向上しました。
FIP.10FTSO
2024年9月

全プロトコル参加に対するインセンティブ構造の追加(最小稼働条件)

Add an Incentive Structure for Participating in All Protocols

データプロバイダーに対し、FTSO(Scaling / Fast Updates)およびFDCの全プロトコルで一定の提出品質を義務付ける「最小条件」と報酬連動を導入。

技術的成果: オラクルおよびFDCデータコネクタ全体のダウンタイムが激減し、ネットワーク全体の稼働信頼性が商用レベルへと引き上げられました。
FIP.11Protocol & Gas
2024年11月

プロトコル報酬構造の最適化とパラメータ調整

Optimize Rewarding Structure and Adjust Protocol Parameters

プロトコル報酬の計算ロジックを段階的に調整し、誠実なデータプロバイダー全体の持続可能性とより公平な報酬分配を実現。

技術的成果: ネットワークの安全保障コストを適正化し、エコシステム参加者への安定的かつ公平な利回り環境を提供。
FIP.12FDC
2025年1月

Flare Data Connector (FDC) の正式プロトコル統合

Add Support for the Flare Data Connector

State Connectorの後継として「Flare Data Connector (FDC)」をメインネットへ完全統合し、インフレ報酬の一部をFDC参加者へ割り当て。

技術的成果: FAssets(FXRP等)の安全なミント・償還の前提となる検証基盤が整い、トラストレスなクロスチェーン相互運用の扉が開かれました。
FIP.13FTSO
2025年2月

FTSOへのカスタムフィード(Custom Feeds)追加

Add Custom Feeds to FTSO

オンチェーンのスマートコントラクトロジックによって算出される「カスタムフィード(LST、LRT等)」をFTSOの標準インターフェースで配信可能に。

技術的成果: 構造化金融商品やレンディングプロトコルが、より高度で複雑な金融商品をFlare上で安全に展開できるようになりました。
FIP.14FDC
2025年11月

FDC Web2 APIアテスト(証明)機能の追加

Add Support for FDC Web2 Attestations

ブロックチェーン外部のWeb2 APIデータやHTTPS応答を検証・証明する新規アテステーション型を追加し、Web2ソース追加の管理基準を制定。

技術的成果: ブロックチェーンの枠を超え、Web2の広大な実世界データとWeb3/AIを安全につなぐハブとしてのFlareの立ち位置を決定づけました。
FIP.15Data & Feeds
2025年1月

低品質・低流動性FTSOフィードの廃止(Delist)プロセスの制定

Introduce Process to Delist FTSO Feeds

取引所カバレッジ不足や極小流動性など、市場品質基準を下回ったFTSOフィードをウォッチリスト化して段階的に安全廃止する客観的ルールを制定。

技術的成果: オラクルフィードの衛生管理(クリーンナップ)が制度化され、エコシステム全体の攻撃対象領域(アタックサーフェス)を最小化しました。
FIP.16Protocol & Gas
2026年3月

トークン経済の抜本再設計:インフレ抑制・ガス代バーン20倍・FIRE設立

Restructure FLR Tokenomics for Long-Term Network Sustainability

年間インフレ上限を5%から目標3%へ引き下げ、EIP-1559ガス代を20倍にしてバーンを加速。さらにプロトコル収益で買い戻しバーンを行うFIREを創設。

技術的成果: Flareの経済モデルを「供給拡大期」から「活動駆動のデフレ指向期」へと完全転換させ、FLRの希少性と長期的なセキュリティ予算を確立しました。

Networks

4つのチェーン

壊してよい試験網、実金のカナリア、本番。役割を混ぜると数字を誤読します。

本番ネットワーク

Flare Mainnet

Chain ID 14 · FLR · 2022年7月14日

  • EVM互換レイヤー1。Snowman++(PoS)、単一スロット最終性。
  • ブロックタイムはおよそ1.8秒。
  • FTSO・FDCがプロトコルに組み込まれている。
  • FXRP(FAssets)が2025年9月24日から稼働。
エクスプローラー

カナリアネットワーク

Songbird

Chain ID 19 · SGB · 2021年9月

  • 実経済価値のあるトークンで新機能を先行試験する場。
  • FTSO(2021年10月)、Data Connector(2022年3月)が先に載った。
  • FXRPは2024年12月、FAssets v1.1は2025年5月にここで試験。
  • FCCなどFlare 2.0系も、まずSongbirdのガバナンスを経る。

Flare用テストネット

Coston2

Chain ID 114 · C2FLR(試験用) · メインネットに対応する試験網

  • 開発者向け。フォーセットで試験トークンを取得できる。
  • コントラクトやツールの事前確認に使う。

Songbird用テストネット

Coston

Chain ID 16 · CFLR(試験用) · 名前はMartha Costonにちなむ

  • FAssetsの初期オープンベータ(2024年6月)の舞台。
  • Songbirdへ上げる前の壊してよい環境。